岡山市タロット占いスピリチュアルカウンセラー養成講座霊視占いマナレムリアンヒーリングサロン皆さんこんにちは。
 
今日は節分ですね!
 
明日の立春を新年として
大晦日にあたる日になります。
節分の日が2月2日?2月3日じゃないの?
1日早まるのは、124年ぶりだそうです。
うるう年の調整による為なんですって。
 
何だか、私達、風の時代突入から
色んな事がタイミング的に
特別感を感じますね😊ワクワク
 
そして、今、今年最初の水星逆行中です。
2月21日まで続きます。
水星逆行とは、占星術的には
移動、情報、交流が止まる遅れる戻るって
言われてます。
パソコンや通信機器の故障もあるかも?
でも、大丈夫!
逆行中の意識の在り方として
「焦らない」がキーワードです。
物事がうまく進まない感じ、停滞感を感じる事があっても、安心してリラックスして
波動を整える。
そして、そんな時こそ、今まで頑張ってきた事を少しおやすみしてみて下さい。
「頑張らなければ」「やらなければ」とか、
ネバネバ星人をおやすみして、
委ねる、任せる、息を抜いてみて下さいね。
全ては、水の流れのように、安心してただ身を委ねてみて下さい。
 
さて、今日のメッセージをお届けします。
 
もしあなたが
「わたしはとても楽々と、自然に
 なんでも手に入れていいんだ」
 
「自分はよろこびを感じていていいんだ」
と思って生きているのなら
 
宇宙はそう思うとおりのものを
与えてくれます。
 
そして、あなたは想像主です。
あなたの個人的な世界の
 
ですから、
あなたの考え方、ひとつで
宇宙は
 
融通の利かない
動かしがたい存在にもなるし
 
柔軟なものにもなるのです。
 
人は誰もが
ひとりでは生きていけないもの。
 
ひとりで生きてるつもりでも
 
たくさんの人やサポートに
支えられて生きているもの。
 
その本当の意味を
あなたはわかっていますか?
 
そのことへの
感謝がないところに
 
自分が誰か(家族やパートナー含め)を
支えているのはワタシよ、とか
 
そんな風に何か
(人に限らず会社でもなんでも)を
支えている意識が過剰だと
 
わたしはこんなに
支えているのに何よ!
となるのです。
 
そんなあなたがダメ、というわけでは
ありません。
 
そんな女性性の過剰から
学びをしているのですよ。
その事に気づいてください。
 
自分も支えられていることへの
感謝とともに
 
支えさせていただいている、
くらいの心持ちで
ちょうどよいのです。
 
たとえば、
人と力を合わせて(コラボして)
何かを為すときも、
 
その事で
単なる人数の足し算ではなく
 
おたがいに新たなものが引き出され
1+1が、3や4どころか
 
10にもなっているのだということへの
気づきや感謝があれば
 
もう細かな損得勘定や
相手の粗(あら)探しなど不要で
 
細かいことは
どうでもよくなるものです。
 
ハッハッハと笑って
そう、笑いに変換して
済ませてしまえるのです。
 
実は、
その力を合わせる(コラボする)
パートナーとは
自分の人生で出逢う人すべてが
そうなのです。
 
おたがいに、違う価値を持つことを
認めあい
 
その違いからこそ、
新たなものが引き出されることへ
感謝しあい
 
相手の粗(あら)を見ても
ハッハッハと
笑い飛ばせるくらいの
 
キャパシティ=度量を
持ち合える関係性を
構築できるなら
 
その方とはコラボを
長らく続けられる
パートナーでいられる、
ということです。
 
そのことは性別とか年齢の差違
などは関係なく、
すべての関係性に言えることで
 
家族や生活のパートナー、
性的なそれ、だけではありません。
 
たとえば、お客様や生徒として
あなたが
誰かと関係するときもそうです。
 
お客様と接客者、生徒と先生だと
上下関係のような先入観を持ちますが
 
本質的にはそこでも
パートナーシップが試されているのです。
 
どういう関係性のパートナーであれ
 
おたがいの違いと価値を認めあい
尊重しあい、
 
違いから新たなものが
引き出されることへの感謝を
ベースにしているなら
 
文句をつけたり
足を引っ張りあうような
パターンを卒業して
 
おたがいに高めあう
目覚めの関係性を
長らく続けることができるでしょう。
 
そんな関係が自然に
構築できている人が
あなたにいるなら
 
それは当たり前のことではなく
奇跡的(ミラクル)で
素敵なご縁です。
 
その方とおたがいに
共振するものがあるから
できるのですね。
 
その時、その時、
共振する人との関係性を
上に書いたように大事にしていくと
 
万事うまく運ぶというわけです。
 
そうして、人はお互いに
支え合って生きていくもの。
 
誰かの支えになりたいという心掛けと
 
いつも誰かに支えてもらって生きている
そのことへの感謝
 
それを表裏一体ととらえて
両面をバランスさせていたいものです。
 
どんな場面でも、
「他の人を救ってあげる、いやしてあげる」
 
の上から目線ではなく
 
「させていただきありがとうございます、救い、いやすのは宇宙の恩恵により、また、この方自身の選択によるものです」
 
のニュートラルなスタンスで。
 
その方がエゴの意図が邪魔せず
スムーズにいやしが起きるのです。
 
 
 
今日のメッセージ
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