皆さんこんにちは

今日のメッセージ

「変化について」

私達は”鏡に映っているものが現実である”と考えるよう教えられてきました。

実は鏡に映っているのは自らが投影されているものなのですが。その教え=植え付けられた観念のために、皆さんは、現実を変えたい時に、自分自身を変えるのではなく、鏡に映し出されたもの(=実は自らが投影されたもの)を一生懸命、変えようとします。

原因と結果を逆だと思い込まされているのです。

皆さん自身が変われば、鏡に映し出される周りの現実も変わります。

ところが、皆さんは自分が変わることが先であることを忘れて、鏡に映る外側を変えようとしますから、いっこうに周りの現実が変わることはありません。

すると、いくら頑張っても世界は変わらないのだ、と諦めます。

つまり、皆さんは「自分から先に変わること」をおそれたり、あきらめる観念に制限されて

自分から先に変われないように思い込まされています。

まず、自分自身の内にある拒否している「自分から先に変わること」へのおそれがあることを知り

そんなこれまでの自分を否定すること無く、受け入れてください。

それは自分がワルかったのではなく、植え付けられてきた観念のせいなのだ、と知ってください。

そうすれば、変わることへのおそれはなくなります。

手放そうとしないでください。

支配されてきた観念に気づき、そうだったのか、と納得して受け入れたとたんに

自分から先に変わることへの、おそれの元となってきた観念はもう不要だと分かり、自然に消滅し

自分から先に変わることへの(自分自身への)許可と、いつでも不断に変わり続ける自由を手にするのです。

どうぞ安心して変わり続けてください。

 

変化について
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