皆さんこんにちは

今日のメッセージ

「愛の関係性にまつわるネガティブな感情について」

不平不満、嫉妬、独占欲など、皆さんは対象の相手の問題であるかのようにジャッジしていますが、実は相手を通して、自分の課題を見ています。

おのれを振り返りその課題に気づくためのキャストを、相手は演じているのです。

対象の相手に依存する愛に執着して、相手にネガティブな感情をわき起こしたり、ぶつけているのは

愛を有限なものと見て、愛は欠乏しているから、自らのハートは空っぽで、その容器を人の愛で、充足しなければならないという固定観念が裏にあります。

それは実は元々が愛ではなく、奪う方のマイナスのネガティブエネルギーを体験しています。

愛は自ら輝き自らのハートを満たすものです。

ところが愛さえも、分離の固定観念に制限されていると

愛する存在はわたしひとりのものでなければならない。相手はわたし以上にわたしを愛してくれなければならない、と制限しています。

それは皆、自分が愛の主体ではなく、相手に依存するエネルギーにさせる固定観念、刷り込みです。

もうこうした分離の固定観念に制限される体験からの學びは充分でしょう。

固定観念の主客を逆転して、ひっくり返してみてください。

皆さん自身を愛の主体ととらえ、自身から放たれるその輝きが真実の愛なのだ、と知る時です。

皆さんのたましいが放つ輝きが愛なのです。皆さんから放たれるその輝きが広大なほどに、皆さんのたましいも大きく拡がっていきます。

内側を輝かせるその愛の翼を皆さんが大きく広げれば広げるほど、皆さんのたましいとしての存在は天空いっぱいに大きく羽を拡げるように、広大なものになるでしょう。

愛の関係性のネガティブな感情
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